保育園はいつから探すべき?申請は余裕を持って!

保育園

この記事をみてくださった方の中には、

「保育園に通わせる予定だけどどのくらい前から探すべきなのか」

「保育園によって差はあるのか」

「必ず年初めからじゃないと入園が出来ないのか」

と不安を抱いている人も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、保育園にこれから通わせたいと思っている方に向けて、入園のタイミングや保育園の種類について説明していきたいと思います!

保育園はいつから探すべき?

では保育園はいつから探すべきなのでしょうか。

出産後は、保育園に預けて職場復帰をしたいという方は少なからずいらっしゃると思います。

保育園は0歳児から預けられるということをご存じの方は多いと思います。しかし0歳児でも、どのタイミングかは分からないですよね。

まず、保育園に預けられる最低年齢は、保育園によってさまざまですが、おおよそ生後57日以上〜6ヶ月以上の乳児からとなっています。

預けられる期間や年齢を事前にチェックしておくことも必要です。

では、保育園に入れるための活動、通称「保活」を行っている時期はいつ頃が多いのでしょうか?

希望する保育園がある場合には、情報収集や手続きを早めに行いたいものですよね。

おすすめは、保育園の情報収集を妊娠中に行うことです。産後は子育てで自分の時間も限られるため、赤ちゃんがお腹にいるうちにチェックしておくのが得策でしょう。

できれば、申し込み前に見学を行って園の雰囲気を確認しておくこともできるといいですね。

では、実際に例を見ていきましょう。認可保育園に入園を希望する場合の保活スケジュールについて説明します。

申し込み締め切りは6ヶ月前〜4ヶ月前が多いです。なので10月〜12月の申し込みを忘れないようにしましょう。

10月より前までに保育園の見学を行い、子どもを安心して預けられるか確認をするとスムーズかと思います。

ただ、園によっては見学時期を早めに打ち切ったり、認可外保育園では通年受付を行っていたりと様々ですので、事前の下調べも必要です

毎月1日に途中入園も可能

学校のように4月から入園という縛りがない「認可保育園」では、空きがあれば毎月の初めから入園することが可能です

認可保育園に入りたい場合は自治体への申請が必要です。「認可外保育園」では申し込みは園ごとになるので、申し込み時期や方法はそれぞれ確認しましょう。

認可外保育園によっては申し込み前に面談などを必要としているところもありますので早めに調べておくことが必要です。

保育園は何園くらい見学するのがいい?


1か所では他の保育園との比較はできませんし、10箇所20箇所なんて行けない・・・ですよね。

ポイントは、家の近くまたは職場近くに絞って、認可保育園・認可外保育園を多くて3箇所ずつ回るのがおすすめです。

立地や園内の雰囲気、どのような先生がいるのかなどさまざま考えると、3箇所は見学することをお勧めします。

保育園探しで気をつけること

保育園探しで気を付けるポイントとしてはいくつかあり、子どもの歳によっては入園希望の人数が多く倍率が高い傾向にあります。

倍率が高いと希望していた保育園に入園できないといったこともあるため、「この保育園に入園させたい」という強い希望があれば入園のタイミングは人気がない時期を選ぶのがおすすめです。ちなみに入園に多い年齢は1歳と3歳です。

また、自宅や勤務先からあまりにも遠い保育園に入園してしまうと、送り迎えや子どもの具合などに支障が出る場合があります。

子どもは体調の変化に敏感ですので、保育園から連絡をもらったらなるべく早く迎えに行ける距離が良いですよね

保育園によって教育方針が全く違う

実は保育園によって教育方針が全く違う事をご存じでしょうか。

HPなどに教育方針や何歳でどんなことをするのか詳しく記載している保育園もありますので、気になった保育園はHPのチェックも忘れないようにしましょう。

保育園時代は性格を形成する上で重要な時期になりますので、保育園選びは重要になります。

認可外も視野に入れて動きましょう



先ほどもお伝えしたように、保育園には「認可保育園」「認可外保育園」があります。

認可保育園は都道府県知事に認可されているという特徴があり、厚生労働省管轄の児童福祉施設で国が定めたさまざまな設置基準を全てクリアしています。

認可外保育園は、認可保育園よりも緩やかな基準が設けられている保育施設であり、自治体独自の基準をクリアした「認証保育園」と呼ばれる施設も含まれます。

施設の広さや設備などに関して国が定める基準を満たしていないことから、認可を受けていないのが大きな特徴です。

認可外保育園のメリットとは?

認可外のメリットとしては、保護者の多様化するニーズなどに応えていたり、ユニークな設備や特徴を持っていたりする施設が多いということが挙げられます。

例えば、都市部の駅から近い小規模の保育施設では、園庭がなかったり、ビルの一室を使っていたりなどです。

コンパクトな分、工夫や面白い取り組みなど行っている施設もたくさんあるので、認可のみで探すのではなく、認可外も視野にいれて探すこともお勧めします。

まとめ

いかがだったでしょうか。保育園に子どもを入園させるといっても、様々な選択や準備、下調べが必要です。

認可保育園か認可外保育園かでも金銭面や申し込みの期間などが変わってくるので、余裕をもった行動が大事になってきます。

見学に行った保育園の特徴や金額面などを比較するメモをとるなどして子どもを安心して通わせられ、納得のいく保育園を見つけてください!

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